プロ意識持てプロ意識

■Day4

スコータイ歴史公園

サムネイル

作品詳細

舞台は世界遺産が横たわる街、スコータイ。

今回は数多くの遺跡が眠る歴史公園を舞台に、バイクによるスピーディーな映像、タイ始­まりの地を物語る悠久の歴史を辿った壮大な遺跡、そして、二人が体験する様々な乗り物­とそれに対するリアクションを紹介します、

今回の見どころとしては、現在のタイという国の基盤を作った王朝が残した遺跡の壮大さ­、そしてもう一つは様々な意味で今回が山場となっている事である。

タイの言語や、仏教文化の原型はすべてこのスコータイで形成されており、現在タイ各地­で見られる寺院のルーツとも言える原始的な仏教寺院の遺跡が多くみられる。

そして、Season1において大きな日程で観光を行ったのは、今回が最後であり、次­回はいよいよ最終回である。そのために動画内でも終わりを表す言葉が多く使われている。
また、まさちとだいしがその後引き起こすアクシデントを決定付けたのも、今考えればこの旅であった

作品情報

スタッフ

【原作】青ドン/【主演・演出】まさち/【撮影】だいし/【音響・アフレコ】まさち/【制作】ProductionTG

撮影機材

【カメラ】GZ-E565DMC-GF2DCM-TZ7DMC-TZ40

撮影場所

【タイ】スワンナプーム国際空港、スコータイ空港、スコータイ歴史公園、スコータイバスターミナル、バンコク北バスターミナル

スコータイ歴史公園

カンボジアツアーを前にまさちとだいしが向かった世界遺産は「スコータイ歴史公園」だ
スコータイはタイ王国のルーツとも言える重要なポイントで、現在使われているタイ文字の起源があると言われている。
このスコータイへ行く飛行機は当時片道1万数千円以上するため行きのみ飛行機を利用し帰りは長距離バスでバンコクへ戻ることになった。

バンコク北バスターミナル

帰りの長距離バスの終着点がこのバンコク北バスターミナルである。
バンコク市内には複数のバスターミナルがあり、タイ各地に乗り入れしている。
バスの種類も複数あり、通常の4列シートからVIPバス、寝台バスまでありタイにおける長距離バス需要の高さが伺える